投資の王道ともいうべきものとしてあるのが、まずは株式投資です。 株式を持っているという人も今ではそんなに珍しいことではなくなってきています。様々な理由がありますが、とにかくとりあえず始めてみる投資としては決して難しいものではなくなっています。 しかし、まず証券会社に口座を作らなければならないということになりますのでやろうと思って、すぐに出来るわけではないのです。 ですが、別に証券会社に口座を作ることは成人であれば特に難しいことはないです。 ですから、まず始めるためのハードルというのが極めて低いのは株式投資であるといえるでしょう。 ですがやろうと思った時に口座を作ろうと考えますとやはり一週間ぐらいは時間がかかってしまうものですからすぐにやるかどうかはともかくとして興味のあるのであれば口座開設をしておくと良いでしょう。 色々な証券会社があり、それぞれに手数料形態などに特徴があったりしますので、それをまずは知っておくことです。 さて、株式投資の醍醐味は利益の方法が2つある、ということでしょう。 それが株式投資している会社から得ることができるインカムゲイン、つまりは配当金等です。株主優待などもこのひとつであり、それを目的に投資銘柄を決めるということも多いです。特に普段からサービスを利用しているような企業の銘柄であれば、日常的に役に立つ株主優待を手に入れられる可能性もあったりします。 そして、もう一つの利益の出しかたとしてあるのが、値上り時にタイミング良く売却することです。これをキャピタルゲインといいます。売買益になります。 ちなみに売りから入っている場合は値下がりの時に買い戻して利益を得るというような形になります。これも立派なキャピタルゲインです。 こういう株式投資の基本的なことを理解しておいてどのようなやり方で、自分が株式投資をしようとしているのかということを明確にすれば、そんなに大きく損をすることはないでしょう。 あまり大きく変動するようなところを購入するのではなく、安定性を重要視したり、株主還元を良くしているところを選ぶとかするようにしましょう。 一つのやり方に固執しないで縦横無尽に株式投資のスタイルを確立していくとよいでしょう。もちろん、こつこつと優待とか配当金をもらうことができるだけの銘柄を購入していく、というのもよいでしょう。 まさにやり方は様々であり、色々な考え方で投資ができるのが株式投資のよいところです。