競馬といえば、公営ギャンブルの中でも有名です。払戻金は売り上げの75%となっており、残り15%がJRAへ、残りは畜産振興事業や社会福祉事業などに使われます。
ですがギャンブルのため、絶対に増やせるという手段ではないことも確かです。ですが、投資という視点で見たとき、少ない金額からでもでき、増やすこともできる可能性があり、お勧めできます。
投資として競馬を成功させるためには、いかに回収率を上げるかが重要となってきます。
そのためには、情報収集と、資金の使い方が重要となってきます。

私たちがよくテレビのCM等で見るのはJRA開催の中央競馬であり、土日に開催されているものです。JRA開催では、開催の2日ほど前から出走馬の情報が公式サイトで開示され、情報サイト等ではそれより前に出走予定として、情報が開示されています。
自身でその馬の経歴やどういった場所や状況が得意かを判断するかが大切です。ですが、有料サイトや情報誌の購入、競馬新聞を読んで投資するというのも手です。
また、基本的に毎日2-3会場で12レースが開催されるため、どのレースを選び、どの馬を信用するのか、という判断も重要です。全てのレースに賭けるのも1つの手段ではありますが、その場合統計的に回収率が落ちてしまう可能性があります。

次点に、資金の使い方や配分が重要となってきます。
どのレースに、どれだけの金額を賭けるのかをあらかじめ決めて、元手より増えた時点でその日は辞める、というのが理想的な投資競馬だと考えられます。
例えば情報収集を行った時点で確実性の高いレースに対しウェイトを大きく分配し、確実性は低いが当たった際の還元が大きいレースには小さく分配しておく、というものです。理想的には、どれか1つのレースで当たれば元手を超えることのできるような分配方法が望ましいです。
また、前日の投票や数時間前からの投票を行うこともできますが、その日によってオッズの変動が大きく変わってくる場合もあります。その日の、そのレースのタイミングで馬券を購入できることが望ましいです。

投資の方法としては、クレジットカードでの購入、現地に行っての購入、ネットバンキングでの購入、電話での購入とがありますが、どれでも購入する準備を整えてしまえばすぐにできるものであり、手段はどれでも良いと考えられます。クレジットカードでの購入に関しては、月の上限や回数が決まっており、クレジットカードのみの投資にするなら、購入しすぎないためにも良い手段となっています。